『学級委員に、なりました。』episode66【あらすじ&感想】

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学級委員に、なりました。 学級委員に、なりました。
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web漫画/学級委員に、なりました。【第66話あらすじ&感想】~異業種交流会レポート~

学級委員に、なりました。【episode66】 を一言で

美紅ちゃんと修也、恋バナをする

学級委員に、なりました。【episode66】の あらすじ

「…じゃあ、ごめんね、彼女来たから」
女の子たちに声をかけられていた修也は、そう言って、美紅ちゃんの横に寄り添って歩き出した。

***

「…あの、藤崎くん、さっきのは…」
歩き出してしばらくすると、美紅ちゃんが修也に声をかける。
「あ、ごめんね、ちょっと誘いを断りきれなくて、美紅ちゃんのこと勝手に彼女扱いして…」
美紅ちゃんは、修也の言葉を聞いてハッとする。
「彼女扱い…か…彼女って…あの男女交際の「カノジョ」のことですか…!」

あ、気付いてなかったんだ…

と思いながら、修也は美紅ちゃんをみた。

…そっちの彼女…

顔を赤らめる美紅ちゃんを見て、修也は、美紅ちゃんの恋愛事情が気になる。

…美紅ちゃんって恋愛とか

そういうのどうなんだろ

まだ聞いたことないな

「美紅ちゃんは付き合ってる人とかいるの?」
修也の問いかけに、一瞬ポカンとする美紅ちゃん。そして、突然顔が赤くなる。
「そっそんな…いっいません…っ!」
不定しながら手を横に振る。

そうだろうと思ったけど

よかった!

もうすべてが予想通りの反応で安心する

修也は、美紅ちゃんを見て思う。
「…じゃあ好きな人は、いる?」
美紅ちゃんの顔はまだ赤い。
「…いま、せん…」
「…そっかー」

予想通りっちゃ予想通りだけど

ほっとしたような

がっかりしたような…

美紅ちゃんは少しうつむいて歩いていた。

…さっき

藤崎くんの顔が浮かんだけど

聞かれてるのは恋愛の「好きな人」だから

友達で「好きな人」は

違う…んだよね…?

「…藤崎くんは、お付き合いしてる人がいるんですか…?」
美紅ちゃんが聞く。
「…いないよ。好きな人ならいるけど」
修也はされりと答えた。

すぐとなりに

すごく大切にしたい人が…

と、口には出さなかった。

***

その日の夜、美紅ちゃんは自宅の自分の部屋で買ってきた参考書を開く。

藤崎くんが選んでくれた参考書

しっかり勉強しなきゃ

参考書とノートに向かいながら、美紅ちゃんは、今日修也が言っていたことを思い出した。

…藤崎くん

…好きな人が

いるんだ…

…どうしたんだろう、私

なんでこんなに

こんなに…

***

翌日の学校で、美紅ちゃんは、席でぼーっとしていた
「…ちゃん、美紅ちゃん!」
誰かに何度か呼ばれて、はっとやっと気が付いた。

ToBeContinued

学級委員に、なりました。【episode66】の 感想

絶対二人は両思いなのに、修也は美紅ちゃんに、まだ気持ちを伝えようとはしていないし、美紅ちゃんは自分の気持ちにすら気が付いていないっていう…。

相手の恋愛事情はそれぞれ気になっていますね。ひとつの情報に一喜一憂するところは、恋の始まりあるあるですね。さて、修也の好きな人が気になっている美紅ちゃん。あなたですよ!!

『学級委員に、なりました。』とは

WEB漫画アプリ「comico」にて2016年~連載。作者はノエノ。

学級委員になったふたりとその周囲の人たちの物語。

【登場人物の紹介はこちら】

『学級委員に、なりました。』【登場人物の紹介】

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