『学級委員に、なりました。』episode33-2【あらすじ&感想】

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学級委員に、なりました。 学級委員に、なりました。
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web漫画/学級委員に、なりました。【第33話あらすじ&感想】~異業種交流会レポート~

学級委員に、なりました。【episode33-2】 を一言で

引き続き番外編 修也の友達の永斗と愛花のサイドストーリー

学級委員に、なりました。【episode33-2】の あらすじ

今回は5つの番外編ショートストーリーの詰め合わせになります。お話の順番は、時系列の古い方からになっています。

●噂大好き女子と愛花

「あの噂さー、やっぱり全部でたらめだったから伝えに行こうと思って。よく考えたら広められても困るし」
修也が愛花に言った。
「そ…それならあたしから言っとくよ」
愛花が申し出る。

そして昼休み。

愛花は、意を決して、去年のクラスメイトだったうわさ好きの女子二人に話に行った。
「…今朝あんたたちが話してた噂のことだけど…」
愛花が切り出すと、2人は、話しを聞かずに別の話題を振ってきた。

「それよりD組で学級委員がなんかおもしろいことしてたんだって!?謝罪会見とかなんとかって!詳しく教えてよ!」
その勢いに愛花は押されてしまう。二人は、すでに別の話題に夢中だった。

「とにかくあの噂は間違いだから!」
「もうそれはどうでもいいからそれよりもー」

愛花は、とりあえず噂が広まらないようにだけ言うと、2人を振り切った。

人の噂も75日とか言うけど、あの子らの場合、75時間も持たないんじゃ

と思いながら、愛花はため息をつき、汗を拭いた。

おわり

●放課後の先生

修也と美紅ちゃんが、数学の授業に二人で遅刻してきた日の放課後、先生は職員室でコーヒーを飲んでいた。

いまごろ、ふたりで反省してるのかな

先程、反省文を書くように言っていない美紅ちゃんが、用紙をもらいに来た。
「あの…今日のことは私にも原因があるので反省したくて、用紙をいただきに来ました」
美紅ちゃんはそう言った。

まさかあの吉川が

授業に遅刻して反省文を書く日がくるとは…

あー青春だなー

いいなー

その後彼は、反省文と見せかけた「おかげさまで僕たち友達になりました☆」報告を受け取るのでした。

先生は、反省文を読みながら、閉口してしまった。

なんだこのうかれた反省文は

文面からは、隠しきれない幸せオーラが溢れ出していた。

おわり

●つないだ手

放課後の教室。修也と美紅ちゃん反省文を書きながら話していた。そして、2人は友達になった。
「よろしくね」
と差し出した手を、美紅ちゃんが握る。

藤崎くんの手は不思議…

あたたかくて

不安な気持ちも

落ち着かせてくれる

…気持ちは落ち着いてるのに

鼓動はどんどん速くなる

不思議な手

おわり

Tobecontinued

あらすじの続きはこちら

『学級委員に、なりました。』episode34【あらすじ&感想】

前話はこちら→

『学級委員に、なりました。』episode33-1【あらすじ&感想】

『学級委員に、なりました。』episode32【あらすじ&感想】

学級委員に、なりました。【episode33-2】の 感想

ブログ記事の構成上、episode33のあらすじを前後半の①と②で分けてしまいました。前回分で、①を掲載、今回、後半を掲載していますのであしからず。

私は、この漫画の登場人物の中でも、先生が一番すきなので、番外編のメインで出てきてくれてうれしかったです。冷静で、ちゃんと生徒のことを見てくれている、とてもいい先生だと思います。

今回、番外編とのことでしたが、本編以上のボリュームと、内容、しかも全くのサイドストーリーと言うよりは本編に繋がる内容が多かったので、大変満足でした。美紅ちゃんが修也のことどう思ってるかも垣間見れて良かったですね。

『学級委員に、なりました。』とは

WEB漫画アプリ「comico」にて2016年~連載。作者はノエノ。

学級委員になったふたりとその周囲の人たちの物語。

【登場人物の紹介はこちら】

『学級委員に、なりました。』【登場人物の紹介】

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